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せどり・転売

せどり・転売・物販 言葉の違いについて

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いきなり答え

これらの言葉の意味について、Googleで検索すると、「せどり」と「転売」の言葉の意味の違いについての解説がたくさん出回っています。しかし、言葉には確かに語源がありますが、一方で言葉というものは生き物ですから、使われ方でどんどん変遷していきます。では、現在、どんな使われ方がされているのか、というと、意味としては「買って売ってその利ざやを稼ぐ行為」について、「せどり」とか「転売」とか、あるいは「物販」とかいう言葉がいずれもよく使われているのです。つまり私の考えでは、どの言葉をつかっても構わないのではないかと思っています。要は、相手に与える言葉の印象が大事。変な意味に誤解されそうな場合は使い分ければいいだけです。

かつてのせどりと今のせどり

かつて、「せどり」と言えば、ブックオフで本やゲームを仕入れて、Amazonで売ることを意味していました。しかし、だんだんと仕入れ場所が広がり、取り扱い品目も拡大していきました。その結果、「せどり」が持つ意味も広がっていったのです。いまやありとあらゆる形態に対して「せどり」という言葉が使われています。

その中でも、現在は仕入れ場所によっていくつかに分類されているので、主だった3つを解説します。
店舗せどり:ブックオフも含めた店舗から買い取る場合に用いられる。
電脳せどり:ネットで仕入れる場合に用いられる。
中国輸入せどり:中国から輸入する場合に用いられる。中国輸入転売という言葉も使われる。

転売って違法なんじゃないの?

本来、一般名詞としての「転売」は、買って売る行為のことですから、せどりと全く同じ意味です。しかし、チケットのダフ屋のように、法律上禁止されている行為をマスコミ各社が「転売」という言葉で報道したことで、「転売」という言葉に違法性があるような印象がついてしまいました。そんな違法行為を繰り返す人達を揶揄して「転売ヤー」と呼ぶようにもなりました。そうなると、そんな誤解が生じそうな場合については、転売と言う言葉は避けた方がいいかもしれません(中国輸入転売にはそんなイメージが無いので使われるのです)。

物販とは何が違うの?

基本は「せどり」と同じ意味だと考えていいと思います。ただ、この商売は顔が出ないビジネスなので、ヤンキーでも学生でも主婦でも出来てしまい、彼らが主に「せどり」という言葉を使ったために、その他の堅気な商売に比べて「せどり」は格が低い印象が生まれてしまいました。そこで「せどり」という言葉を嫌った人が、別の言葉を求めて、「物販」と言う言葉に辿り着いたのだと思われます。
ただし、一般に物販というと、アイドルやアーティストのコンサートで売られているもののことを差すので注意が必要です。

一般的な販売業とは何が違うのか?

一般に販売業と言えば、メーカーや卸売り問屋から安く仕入れる代わりに大量に買い付けます。そこにリスクが存在する訳ですが、せどりも転売も物販も、誰でも1個から買えるものを仕入れているところが特徴だと考えられます。大量に仕入れないのでリスクが低く、元手もあまり要らないことから、誰でも出来るところが特徴と言えば特徴なのでしょう。

私が提唱する超粗利物販にもちょっと触れますね

折角なので、私がいまオンライン講座を開いている超粗利物販について少し触れておきます。実は、正直なところ、言葉としては、物販でも転売でもせどりでも何での良かったのです。要は興味を抱いてもらうことが大事なだけです。物販ではなくて「粗利の高い究極のせどり」という案もありました。ただ、正直に言えば、一般的に言うせどりとは仕入れ先が異なります。その秘密もオンライン講座で公開していますので、ぜひ登録してみて下さい。きっと、そうかそんなこと考えもしなかったよ、という印象を持たれると思います。

 

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