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たった3480円でLTEが完全無制限で利用できる最強のモバイルWifi

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モバイルWifiはなぜ必要なのか?

ノートPCやタブレットを外で使うにあたっては、スマホのデザリング機能を使う人も多いと思います。しかし、実際に使ってみると、毎回毎回いちいち接続が切れるので、接続が面倒であることと、何と言ってもスマホのパケットは割高であることから、それなりのパケット量を使う予定があるのであれば、モバイルWifiの導入は必須です。逆に、モバイルWifiの導入によって、スマホのパケット契約を最小にすることも可能です。また、モバイルWifiはデザリングとは違って接続が早く、ストレス無くインターネットに繋がります。

なぜ、これまでWimax一択だったのか?

私は2015年の7月に会社を辞め、起業しましたが、まさに会社を辞めたその足でMacBook AirとWimaxを同時購入しました。よく家電量販店で見かけませんか?Wifiと同時契約で3,4万円安くなるよというあれです。実際は、家電量販店で契約するよりも価格ドットコム経由で契約した方がキャッシュバックの額は大きいのですが、衝動買いでしたので、まあ仕方がありません。ただ、衝動買いにしてもWimaxにしたのは正解でした。高速で無制限に使えるのがWimax一択だからです。

実際に使ってみると、地下鉄やトンネルの中、住宅地でも一部の場所、あるいは宅地の中では繋がらない場所があります。そのときに、LTEに切り替えることでスムースにつなげることが出来るのですが、ほんの少しでも使うと1005円課金され、しかも7GBまでですので、本当に限られたときだけ使う感じです。7GBを超えるとLTEだけじゃなくWimaxも含めて速度制限がかかります。一度月初に超過してしまったことがあるのですが、壊れたのかと思うほどスピードは遅く、仕方なくスマホのパケットを何度も追加購入してデザリングした記憶があります。そんなWimaxですが、高速で無制限を理由に、この4年間はWimax一択でした。

ところが、ついに山は動いたのです。

無制限で使えるLTE???でも、SEO的には、まだ知られていない。

試みに、Googleで「モバイルWifi」で検索してみて下さい。従来のポケットWifiやWimaxしか上位表示されません。つまり、世の中的にはまだ、調べた結果がWimaxという結論に達してしまうということです。ところが、実際にはあるのです。LTEなのに、無制限。しかも3日間で10GBという制限もありません。地下鉄でもトンネルの中でも、自宅でも問題なく使えるモバイルWifiが。2019年8月現在、既に何社もサービス展開しているのです。

私自身はガジェット系のYouTuberの動画で春頃に初めて知り、とても驚いた記憶があります。正直なところ「なにー!」という感じでした。これまでのWimaxよりもむしろ安い金額で、どこでも繋がるLTEで使い放題なんて、夢のようなモバイルWifiです。使い放題ってことは、100GBでも200GBでもいいということです。スマホで契約したら大変な金額になってしまいます。

大手プロバイダーの影に隠れて、未だ群雄割拠の状態。

従来のポケットWifiやWimaxの影に隠れて、密かなブームが起こり始めている「LTE使い放題」。Fuji Wifiがおよそ2年前に展開したのが始まりのようですが、現在では何社も算入しているものの、端末の供給難が起きたり、料金やサービス内容の変更が激しい印象があります。以下は、LTE使い放題を提供しているサプライヤーで、私が知っているだけでもこれだけあります。興味のある方は、リンクをはりましたので各社ホームページをご参照下さい。

どんなときもWifi
Fuji Wifi
SAKURA Wifi
縛りなしWifi(WimaxとLTEのどちらの端末が届くか、選択不可)
NOZOMI Wifi
STAR Wifi

私自身もWimaxからの切り替え時期でしたので、価格とスペック、評判など各社の情報を比較検証しました。その結果、2年縛りはあるものの価格も安く、3キャリアが自動選択される「どんなときもWifi」が最も良いだろうという結論に至り、実際に契約しました。

契約してそろそろ1ヶ月が経過しましたので、「どんなときもWifi」の使用感も含めて解説したいと思います。

どんなときもWifi

まずは、以下のカタログをみて下さい。

特徴は、完全無制限、3キャリアから自動選択して回線接続(繋がらないことがあり得ない?)、月額3480円。といったところ。

Wimaxの最安値が、価格ドットコム経由で2年間の平均が3108円ですが、LTEを少しでも使うと約1000円あがるので、実質は4000円を超えます。つまり、たった7GBしか使えないWimaxに比べて、どんなときも(!)使えてしかも安い「どんなどきもWifi」の圧勝です。

この様に、カタログスペック上は、申し分ないのです。

実際に繋がるのか?

すでに1ヶ月程度使っていますが、自宅では全くつながらなかったWimaxとは違い、どんなときもWifiは屋内でもばりばりにアンテナが立っていますし、Wimaxでは必ず途切れていたトンネルの中や地下鉄でも途切れずに繋がりました。Wimaxの時のように、LTEに切り替えたり戻したり、あるいは7GB上限を気にする必要が全くないのはとても快適でした。

どんなときもWifiは、Simカードを交換する代わりにソフトウェア的に認識する形式です。その技術によって3キャリアの相互乗り入れを可能としています。

また、端末は世界中どこでも使えるものの、海外の場合は一日1GBまでで毎日1280円かかるということで、価格ドットコム経由のWi-HoやGLOBAL Wifiのように、もっと安い海外専用レンタルWifiがあるため、私は実際に海外で使うことは無いと考えています。

速度や電池の持ちは?

カタログ上は、Wimaxは下り1.2Gbpsに対して150Mbpsですから、かなり遅くなることが予想されましたが、Speed testを行って速度を計測してみると、十分使える速度で、Wimaxの実測値とほぼ同等と言っても構わないと思います。同時接続が可能な代数は5台です。

機器との接続は2.4GHzのみです。Wimaxは5GHzでも使えますが、接続までに1分程度かかるtめに全く実用的ではなく、2.4GHzで使用していましたので大きなデメリットでは無いと思います。ただし、自宅の光回線とは雲泥の差があることは明記しておきたいと思います

電源の持ちですが、カタログ上は12時間です。一日外出するとほぼなくなる感じです。Wimaxの時とは違って、どんなときもWifiは自宅でも使えるため、予備回線として電源は入れっぱなしなため、とにかく家に帰ったら充電。これを怠ると完全放電されるので注意が必要です。

 

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