fbpx

集客・営業

様々な集客の形

更新日:

集客には様々な手法がある

私のブログサイトですが、Google検索で「個人事業主 コミュニティ」1位、「起業家 コミュニティ」で3位、「潜在意識 脳科学」で1,2位です。ですから、起業家のコミュニティを探している人達から毎日見てもらえていますし、潜在意識と脳科学に興味をもった人からもなんの広告費をかけずに見てもらえますが、はじめから上位にいたわけではありません。むしろ起業当初にブログに集中すると危険です。

集客には様々な形があって、このブログサイトのように検索エンジンで上位表示をするSEO対策の他に、広告を出してきてもらう方法、あるいはリアル集客もあります。リアル集客の代表は、異業種交流会での名刺交換や既存客からの紹介などが有名です。

この様に、集客には様々な手法がありますが、今回は起業当初はどんな方法から着手したらいいのか、解説していきます。

起業当初は、SNSやブログ集客に頼ることは危険

私は、起業当初Facebookの友達を一気に増やしていいねをしまくり、SNSを中心とした集客を試みました。しかし、どんなに頑張っても、一向に収益には結びつかず、むしろ売り込みばかりして嫌われていることにすら気づきませんでした。

また、起業して翌月にはブログサイトも立ち上げたり、リストを取ってメルマガを流したりしましたが、一連のウェブからは全く成約には結びつきませんでした。

もしも、どんなに結果がでずとも、あきらめずにウェブ集客だけを継続していたら・・・と思うと恐ろしくなります。きっと破綻していたことでしょう。

起業当初はリアル集客が最強

Face to face で知り合った人の中から、ちらほらと購入者が現れてきました。Face to face の世界では、売り込みのひどい相手の悪印象から我が身を正したり、相手の表情や反応を受けて自己紹介の内容を変えたり、興味を持ってもらえるような表現を工夫したりなど、日々進化を遂げていったからです。

私のクライアントのある社労士は、起業前に業者を使って高額なホームページを作り、広告を打っていましたが、全く成約が取れませんでした。私の指導で、猛烈に異業種交流会に行くようになると、ホームページでの提案内容には全くニーズが無いことがわかり、そこで作戦を変えたところ、たった2週間で助成金の支援契約を6本も獲得できたのです。

紹介

クライアントが増え、実績が蓄積してくると、やがて紹介がうまれるようになってきます。サービスを受けた人から、口コミで広がるのです。これこそがリアル集客の加速装置であり、サービスと価格のバランスが良ければ、どんどん広がって行くでしょう。

このような自然発生的な口コミ紹介を、強制的に義務化したのが米国発祥のBNIです。日本全国にたくさんのチャプターがあり、それぞれのチャプターがメンバーを募っています。メンバーは仕事がかぶらないように募集され、あなたは別のメンバーのために紹介を出す代わりに、他のメンバー達はあなたが求める見込み客を紹介できるように努力してくれます。一人の顧客をチームでサポートするパワーチームという発想もあります。便乗できれば、集客が非常に楽になります。ただし、毎週開催される集まりを一定回数休むと退会させられるなど、厳しい条件が付されています。

このような相互紹介コミュニティは、BNIの他にもたくさんあり、その中で成長されている人も少なくありません。しかし、私の場合は活用を断念しました。BNIの負担は結構大きく、自分自身もコミュニティを持っていてその運営が忙しかったからです。集客の中心にBNIを据える覚悟がある人には悪くないと思います。

理想はリアル集客からウェブ集客へ

私は起業当初は、結果が圧倒的に早いリアル集客をおすすめしています。しかし、やがて限界が訪れます。営業活動には時間がかかるため、顧客が少ないときはいいのですが、段々忙しくなってくると営業活動に費やす時間が取れなくなります。するとサービスが終了し顧客が減ってくると再び営業活動に費やす時間が生まれます。このように、リアル集客が限界に近づくと、売上げが波打つ現象がみられます。このような状況は平衡プロセスと言って、システムシンキングでは極めて問題視されます。この平衡プロセスから脱し、指数関数的な拡張プロセスへ移行させるためには、ウェブ集客のステージへ移行することをおすすめします。

集客に有効なのはブログと広告

ウェブ集客の特徴はストック型であり、書きためたブログがいつまでも集客を担ってくれます。反応が出るまでには時間がかかりますが、記事がストックされるに従って、それらは財産になります。いつ始めるべきなのか、については議論がありますが、私は例え当初は集客に寄与しないとしても、文章を書くことで、自分自身の考え方が整理できること、文章力を鍛えるには時間がかかることから、早期に始めた方がいいと考えています。

ウェブ広告には主に、グーグルのリスティング広告やFacebook広告があり、その他にも、店舗系のビジネスではポスティングチラシなどが良く使われます。この広告というものは、広告そものもよりもその受け皿としてのランディングページが大事で、人の営業に代わって営業をしてくれます。広告自体はお金をかければたくさんの人を集め、たくさんの人の目に触れさせることは可能です。しかし、連れてきた先のランディングページやチラシの完成度が悪ければ、丁度穴が無数に空いたざるで水を受け止めるようなことになります。

ランディングページの目的は?

広告はランディングページに集めます。ブログもPVが上がってきたら、マネタイズのためにランディングページに連れてきます。では、そのランディングページでは一体どんなアクションをさせるのが正解なのでしょうか?

色々なパターンがありますが、最もいいパターンは、無料メルマガへの登録を促すことです。ランディングページのゴールが有料でものを売ったり、例え無料でもセミナーに参加させることは、無料のメルマガ登録よりもハードルが高いため、折角のリスト取得が出来なくなるからです。ウェブマーケティングでは、ハードルを上げないことが最も大事です。ここではあくまでもリストを取り、時間をかけてメールで教育し、信頼性を高めるのです。モノを売ったり、セミナーに呼ぶのはその後です。

ランディングページの善し悪しとは?

ランディングページ一つ作るにしても、下は数万円から上は数百万円まで様々です。一般に大手企業にお願いすると高額になりがちなのは、関わる人が多いからです。逆にフリーランスが作るものは一人で作り上げるので、かなり安く仕上がりますが、デザイン力はあってもライティング力には力の差がでます。ランディングページはライティングこそ大事なので、ライティングができるフリーランスを見つけられると費用効果が高まります。(私のコミュニティではそのようなフリーランスの紹介も行っています)

ランディングページは、実際にリアルで販売する営業行為を自動販売機にしたもので、営業マンそのものです。従って、起業当初のリアルでの販売経験がない人は、何が売れるのか分からないので、そのような想像で作った自動販売機は機能しないのです。リアル集客で数多くの販売を経験してから、その機微をランディングページに反映させることが何よりも反応を上げる上で大切になります。そして反応が取れる自動販売機さえ出来てしまえば、あとはお金を使って広告を打ち、ランディングページに人を集めればいいだけです。広告はお金をかけさえすれば拡大出来るので、爆発性があります。従って、広告は、ある程度事業が軌道にのり、事業拡大ステージに活用することが考えられます。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村ランキングはこちら

-集客・営業
-, , , , ,

Copyright© |起業家支援情報館 , 2019 All Rights Reserved.