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1Passwordの使い方

更新日:

1 passwordとは何か?

世界で最も有名なパスワードマネージャーである1password。あなたが覚えておかなければならないのは、1 passwordにログインするためのたったひとつのpasswordだけ。後は、1 passwordが、全ての作業を肩代わりしてくれる。

1passwordは、一度パスワードを保存してあれば、1passwordからそのサービス名を選ぶだけで、1)勝手にブラウザーが立ち上がり、2)勝手にそのサイトのログイン画面に飛び、3)IDとパスワードが適切な場所に入力されるのである。その間、10秒もかからない。

私は現在、500件以上のID、パスワードおよびURLのセットをクラウド上で管理させていて、ノートパソコンからでもiPhoneからでもアクセスできる状況にしている。

まずは無料お試しからスタート

最初にトップページにアクセスして欲しい。
https://1password.com/jp/

この画面では、いくつかの入り口があるが、中央にある「開始する」ボタンを押す。

最も安いコースは、個人向けの月額2.99ドル。まずはここからスタートでいい。30日間無料お試しを押して、サインアップして欲しい。

まず、名前とメールアドレスを入力する。

すると、登録したメールアドレス宛に確認コードが送られる。そこに記載されている6桁のコードをここに入力する。

次に、カード情報を入力する。無料の1ヶ月間を過ぎると自動課金が始まる。なお、この時点ではカード情報を入力しなくても、一番下の「後でカードを追加」を押すことで、先へ進めることが可能だ。

マスターパスワードを入力する。これがいわゆる 唯一覚える必要がある 1 passwordである。
今までどこにも使ったことがない、しかもできるだけ難解なパスワードを設定して欲しい。

1passwordアカウントを作成 を押すことで、アカウントが作成される。

Secret Keyは大事な情報が入っているので、ダウンロードして、大切に保管しよう。

ステップ1の「アプリの入手」をクリック


適切なファイルをダウンロードしてインストールします。

引き続き、「マイ保管庫を開く」をクリック

するとこのような画面になる。画面には3つのパスワードが保管されている。

では、新規のログインをつくってみよう。


中央下にある「+」マークを押し、一番上にある「ログイン」をクリックする。

すると新規の入力画面になる。

Title
ユーザー名
パスワード
ウェブサイト

を入力する。また、必要に応じて、メモを残すことが可能だ。

パスワードは鍵マークをクリックすることで、画面のように複雑なパスワードが生成される。画面では長さが20となっているが、数値を変えれば、長さを変化させることが出来る。再生成ボタンを押すことで、その度にあたらしいパスワードが生成される。

 

新しいクラウドサービスを契約するとき、サインアップ画面でユーザー名やパスワードを設定する際に、1Passwordは、生成したパスワードの候補を提示してくれたり、また、大体の場合においては、ユーザー名やパスワード、あるいは同時に入力することがおおい住所や電話番号なども保存するか聞いてくれる。1Passwordの自動保存では、サイトのURLも自動的に保存されるが、サインアップと、サインインでは、ドメインは同じであっても、正確にはURLが異なる。1passwordには、サインアップではなくてサインインのURLを記載する必要があるため、一旦サインアップを完了し、あらためてログイン画面でURLをコピーし、1Passwordのウェブサイトの欄にペーストする必要がある。

上記のような自動保存ができなかった場合は、まず、パスワード設定のときに、1passwordを立ち上げ、パスワードを生成して、サイトのサインアップ画面へペーストする。設定したユーザー名は忘れずに1Passwordに記録する。ウェブサイトの欄には、ログイン画面のURLを記載すること。

最後に保存を押す。

Google Chromeの機能拡張版1Passwordについて

1Passwordのアカウントを取得すると、Google Chromeの機能拡張版1Passwordをインストールすることも可能になる。

正しくインストールが出来ると、画面のように1Passwordマークが入りこれをクリックすると、数のようになる。


マスターパスワードを入力すると以下のような画面になる。

上記の画面で +ボタンを押すと、
新規作成画面になり、パスワードジェネレートを押すと、


下図のような画面になり、コピーを押せば、パスワードがカットバッファーに保存される。

なお、この画面では、パスワードが生成されるだけで、自動的にその他の情報も含めたログイン情報が保存されないので、一定時間後にカットバッファーが消える前に、ログイン情報を作成する必要がある。

 

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