fbpx

マインド

潜在意識に脳科学で立ち向かう!(まとめ)

更新日:

目次

潜在意識の力は強大

人は新しいことを始める時、潜在意識が邪魔をします。三日坊主の正体です。自分は意志の力が弱いから・・・と思ったことありますよね?でも、実は、それが普通なんです。それほど潜在意識の力は強力なのです。

何か新しいことをしよう!と思う意識のことを顕在意識と言います。潜在意識と顕在意識は氷山に例えられることが多く、ちょこっと水面に出ている部分が顕在意識で、水面下にある遙かに大きな塊が潜在意識です。この、顕在意識、潜在意識という概念は、フロイトやその弟子のユングが提唱したものです。比率で言えば、意識全体を100とすると顕在意識の割合はたったの4%程度。しかもその後の研究ではさらに比率は小さくなり、1%とも、0.1%とも言われているのです。では、この数字は一体どんな意味を持つのでしょうか?

新しいことをするときは、潜在意識と顕在意識の戦い

人が「新しいことをしよう!」と考える主体は顕在意識です。顕在意識に対して潜在意識は遙かに強大ですから、たったひとりぽっちで敵に立ち向かう感覚です。あなたがこれから何か新しいことに挑戦しようとすると、潜在意識は決まって強大な防衛本能を働かせて、あなたを辞めさせようとしてきます。その数、たった一人のあなたに対して、24人の集団。0.1%が正しければ999人の大群です。叶うわけがないのです。例えばこんな経験はないでしょうか?あなたは「ダイエットするぞ!」と決めたとします。ところがそんなあなた(顕在意識)を潜在意識が取り囲み、口々に
「そんなの無理だよ。」
「やめようよ。」
「食べられないのはつらいよ。」
「甘いもの食べたいよー。」
「お腹すいたよー。」
「ちょっとぐらいは食べてもいいんじゃない」
といった悪魔のささやきを言ってくるのです。仲間はいません。多勢に無勢とはこのこと。ですから、自分は意識が弱いなぁと卑下する必要はありません。数が違いすぎます。負けて当然なのです。

では、潜在意識に打ち勝つことはできるのか?

顕在意識が潜在意識に負ける理由は、その圧倒的な数の差です。では、どうしたら潜在意識に打ち勝つことが出来るのでしょうか?最近、流行の脳科学という分野があります。これまで謎とされてきた脳内の働きがどんどんと解明され、行動をコントロール出来るようになって来ました。では、多勢に無勢の強大な潜在意識に対して脳科学的なアプローチを駆使すれば、打ち勝つことができるのではないか?これが、私がこの記事を書こうと思った動機です。そして、調べれば調べるほど、どんどん面白いことが分かってきました。

これから、たった一人ぼっちの顕在意識が、999人の潜在意識と戦いながら、新しいことにチャレンジし成功をつかむ方法について解き明かしていきます。

そもそも潜在意識ってなに?

そもそも潜在意識って何でしょうか?フロイトやユングが使っていた言葉ですから、もちろん潜在意識といえば心理学用語と思われている方も多いと思いますが実は、現在の心理学の世界では、潜在意識という言葉を使いません。調べてみて私自身も驚いたのですが、現在の心理学ではそれに近いものとして無意識という言葉が使われているのです。では、なぜ私たちは日頃から潜在意識という言葉をよく耳にするのでしょうか?実は・・・フロイトやユングが使っていた潜在意識という言葉は、米国で活動したジョセフ・マーフィーの「潜在意識の法則」に継承されていき
成功哲学の著者、ナポレオンヒル世界最強の商人の著者、オグマンディーノあるいは7つの習慣の著者、スティーブンコヴィーらに継承されていったのです。つまり潜在意識とは、学術的に解明されたものではなくて、人々の生活の中で生み出された成功哲学に端を発する自己啓発や商売の世界の言葉なのです。逆の言い方をすると、それらの成功本は科学的根拠のない、あくまでも人文科学的な領域の話という言い方が出来ます。

あらためて無意識と脳科学の関係を探る。

今、脳科学の世界では記憶のメカニズムがどんどん解明されています。あなたも短期記憶や長期記憶という言葉を聞いたことがあるでしょう。24時間で約80%もの記憶が忘れ去られるという記憶の忘却曲線はとても有名です。物事はすべて短期記憶からはじまりますが、その中で、いったいどういった記憶が長期記憶に変換するのか。長期記憶化された記憶はなかなか忘れず無意識の領域を形成すると考えられます。仮に、脳科学で言うところの長期記憶が成功法則でいう潜在意識と同じようなものであると仮定したらどうでしょう。もしかしたら、長期記憶化で分かっている数々の知見が潜在意識に抗いこれを書き換えることにつながり、最終的に、潜在意識に打ち勝つことに繋がるのではないかという 仮説 が浮かんできます。

脳科学では記憶についてどこまで分かっているのか?

日本神経科学学会が編集している脳科学辞典には長期記憶のパターンには
1)手続き記憶
2)意味記憶
3)エピソード記憶
などがあると書かれています。実は、人間の脳の進化、発達の歴史の中で、長期記憶はこの順番に発達したのです。

まず最初に『手続き記憶』

これは、本能や習慣といったもので、とても原始的な長期記憶です。身体で覚える、というあれです。

次に『意味記憶』

その後、人間は生きていくために、これは食べられるもの、これは食べられないもの、という知恵を身につけて行きます。これが、『意味記憶』です。

最後に『エピソード記憶』

さらに、人間は様々な経験を積むことで、あるパターンを見いだし、『エピソード記憶』というものを手にしました。人類は、進化の過程で『手続き』『意味』『エピソード』の順に獲得してきましたが、実は、子供の成長過程も、人類の進化の過程と同じ経路を辿ります。「ハイハイ」は『手続き記憶』です。体で覚えます。そしてやがて立ち上がります。脳はさらに発達し、母親の顔を認識し出します。これが『意味記憶』です。『エピソード記憶』が形成されるのはまたずっと後です。およそ3歳までの小さい時の記憶がないのはその為です。

長期記憶化の仕組みで潜在意識に立ち向かう

さて、このように脳科学の領域では、長期記憶というものが、ここまで明らかになっています。では、このそれぞれの種類の長期記憶が、
短期記憶から長期記憶へと変化するプロセスを考えることで、潜在意識に立ち向かうなんらかのヒントが得られるのではないでしょうか?では、順番に、解明してきましょう。

手続き記憶:反復の後に身体が覚えて、無意識の領域へ

Interconnected neurons transferring information with electrical pulses.

これまで、脳科学研究で明らかになっている長期記憶の仕組みこれを潜在意識の書き換えに使えないかという仮説を立てました。では、いよいよ具体的な話に突入していきます。長期記憶の中で一番原始的な『手続き記憶』。これは我々の慣れ親しんだ言葉で言えば『習慣』そのものです。何度練習してもはじめはどうしても乗れなかった自転車。はじめは水に顔をつけるのさえ怖かった水泳。いずれも、何度も何度も練習をすることでやがて体が覚えてしまいます。覚えるまでは大変ですが、一旦記憶してしまえば自動的に機能して、長期間保たれる という特徴を持ちます。まさに意識せず、無意識のままに行動できる世界です。

手続き記憶:なぜ反復できずに断念してしまうのか?

人は、本能のままに何度もチャレンジして立ち上がり、また、何度も練習して自転車の乗れるようになり、何度も練習して泳げるようになります。しかし、病気でも無い限り二足歩行出来ない人はいませんが、自転車に乗れない人や泳げない人は存在します。それは、身体が覚えるまで努力が継続できなかった結果です。人は誰でも、チャレンジをしたけど続かず、断念してしまうことがあります。断念する理由は様々でしょう。面倒くさいから。失敗ばかりでうまくいく気がしない。テレビやゲームなど、他にもっと楽で楽しいことがある。いかがでしょう?経験ありますよね。まさに、潜在意識に負けている状況はこんな感じです。逆に、新しいことに対して、諦めずに繰り返し、身体が覚えるところまで持っていくことが出来れば、もう苦痛はありませんから、潜在意識に抗うことができます。

手続き記憶を成功させるには、脳内麻薬を使え!

ここで登場するのが『脳内麻薬』です。パチンコや競馬などの賭け事にはまる人たちがいます。大金を儲けられるかもしれないと思うと、脳内にドパミンが大量に出て興奮するのです。ドパミンは脳内麻薬です。とても強力です。賭け事にはまると、テレビやゲームでは満足できず、どんどんのめり込んで行きます。・・・そうです。何かをはじめようとしたときに、楽で楽しいテレビやゲームに勝てないと悩んでいる一方で、金儲けが出来ると考えただけで、頭の中でドパミンがドバッと出てテレビやゲームよりも面白くなるのです。そして繰り返し繰り返し行うことでやがて習慣化します。どんなにお金をすっても辞められなくなるほどです。つまり・・・何かを習慣化したければ脳内麻薬を出すように仕向ければいいのです。

脳内麻薬はどんなときに出るのか?

賭け事で脳内麻薬が出るのは、お金が稼げると思うからです。大金が手に入ることで自分が偉くなったような気持ちになります。では、そのような射幸心は賭け事でしか得られないのでしょうか?実は、あのエジソンの大発明は脳内麻薬のおかげだと考えられています。どんなに失敗しても実験をやめずそして電球という世紀の発明をすることになります。エジソンにとっての脳内麻薬は、紛れもないその先の賞賛だったのです。発明を成功させ、記者発表会で賞賛を浴びる。その快感を存分に味わうことで、何千回という失敗でさえも、単なる成功までのプロセスでしかなくなり、ドパミンを出し続けることが出来たのだと考えられるのです。

手続き記憶攻略法:得たい未来を先取りして味わう

エジソンにとっての得たい未来は世紀の発明を成し遂げ記者発表で賞賛を浴び、そして大金持ちになっている自分でした。では、今のあなたにとって、あなたを突き動かす得たい未来とは一体何でしょうか?これが見つかれば、脳内にドパミンが大放出することになり、それがどんなに辛い作業であっても、楽しい作業に変わる魔法をかけてくれるでしょう。これこそが、潜在意識に打ち勝つ秘策なのです。得たい未来を強烈にイメージすることが出来れば、999人の潜在意識に勝つことも可能になるのです。

『意味記憶」とは何か?

Young woman meditating with her eyes closed.

今回は『意味記憶』が形成されるプロセスに着目します。
意味記憶とは、習慣により身体が覚えるという原始的なものとは違って、赤ちゃんが母親の顔を覚えるように、その意味が識別できるというより高度な脳の働きのことを差します。では、赤ちゃんはどのようなプロセスで『意味を記憶する』のでしょうか?赤ちゃんにとってみれば母親はいつもやさしく抱き上げ、いつもやさしく声をかけ、泣けばお乳をくれる唯一無二な存在です。赤ちゃんは、やさしさに包まれながら、その感触、声、味といった刺激を何度も何度も繰り返し味わい、安心・安全を象徴するものとして理解します。つまり、五感で母親のやさしさを感じ、その他の人との違いを感じ取って行くのです。しかし、たった一度抱き上げただけでは母親として認識させることは難しいのです。それが証拠に、初めての人が抱き上げると赤ちゃんはその違いを察知して激しく泣き出します。つまり、意味記憶は、繰り返し繰り返し脳内に信号を送ることで意味が識別できるようになるということです。
さて、人間が外界の信号を心地よいモノとして認識するかあるいは不快なものとして認識するかは扁桃核が関与していると言われています。扁桃核は、心地よい感覚を与えることで、母親を安心安全の象徴として覚えることができます。逆に不快な感覚を伴うものに対しては警戒心を抱くことになるのです。ここにも潜在意識攻略法が隠されているようですよ。

意味記憶で大事なのは、どちらの意味を見いだすのか?

あなたにもこんな経験がないでしょうか?幼少期の子供は将来の大きな夢を語ります。中にはウルトラマンになるとか、荒唐無稽な回答もあります。きっとあなたにもそんな時代があったはずです。しかし、成長に伴って、学校のクラスの中での自分のポジションを目の当たりにします。サッカー選手になるという夢を語った子供は、遙かに上手な他の子供の存在を知ります。そして、やがて夢を語ることが恥ずかしくなってしまいます。子供ですから、ゲームにやテレビに没頭して、だからダメなんだと親から叱られた経験がある人も多いでしょう。人は、本や人から 刺激を受けて、「よし、私もやろう!」と思ったのもつかの間、いつの間にか元のだらけた生活に戻ってしまうのです。そしてこう思うのです。「自分を変えることは難しい。」と。やがて多くの子供達にとって、夢は叶えられないもの、自分には無理なもの、という意味が記憶されていくのです。
このように、大きな夢を抱き続けることは本当に無理なのでしょうか?なんとかして、この『意味記憶』を味方にすることが出来ないものでしょうか。実は、それはあるのです。大きな夢を実現しているスーパースターの子供時代の生活にヒントがありました。彼らに共通するのは、夢は叶うものだとすり込まれてきたということ。多くの人とは全くの真逆の生き方をしてきているのです。

雇用の世界は絶望という意味記憶が形成される?

子供の頃の夢を諦めた多くのヒトは、学校教育を終えるとサラリーマンという世界を生きます。サラリーマンは、会社が作り出したルールに従い、限られた権限の中でゆっくりと成長していきます。大企業であれば、有能な社員が溢れるほどいることでしょう。ポストは限られ、重要な役職に就くのはごく一部です。そして、成績評価で給料や昇格が決まるサラリーマンの会社の中での興味関心事は与えられたノルマを果たすことそして、仲間との競争に打ち勝つことでしょう。サラリーマンの世界は自分の思い通りにならないことの方が多いですから、夢は叶わないものという意味が記憶されていきます。やがて年をとり、人生の終盤が見え始めたときにあなたはこれまでの人生をどのように振り返るのでしょうか?
人生をどのように意味づけることが出来るのか。それは仕事そのものの選択に大きく依存するのです。

起業とは夢は叶えられるものという人生の再定義

他人が作り出した世界にいる限り、あなたの夢はその世界に支配されます。もしもその世界ではあなたの夢は叶わないものという意味がもたらされるのだとしたら、自分の思い通りの人生を歩める世界を自分で探し出すしかありません。それは、すばらしい経営者との出会いかもしれないし、あるいは、自らが起業するということかも知れません。かくいう私もサラリーマンの世界に絶望し、思い切って退職して起業した身です。私にとって起業とは、夢は叶えられるものという人生の再定義だったのです。ヒトはみな、それぞれの人生を歩んでいますからサラリーマンのまま一生を終える生き方があってもいいと思います。しかし、サラリーマン時代の主役は自分以外にたくさんいたように感じましたが、起業したら、主役は自分自身以外の何者でもありません。そして、大きな夢を語ることが許されます。いやむしろ求められるのです。あとは自分が頑張るだけの世界です。どんなに残業してもだれも文句は言いません。雇っているのはあなた自身だからです。そんな人生の歩み方も、ダイナミックで面白いと思います。
次回は、『エピソード記憶』を掘り下げて行きます。

エピソード記憶とは何か?

さて、いよいよ長期記憶の3つ目である『エピソード記憶』です。エピソード記憶とは、個人が経験した出来事に関する記憶であり、例えば、昨日の夕食をどこで誰と何を食べた1年前の今日、何をしていたか、というようなエピソードの記憶です。エピソード記憶は、経験した出来事そのものと、そのときの付随情報が同時に記憶されます。付随情報とは

・時間
・空間的文脈
・そのときの自己の身体的状態
・そのときの自己の心理的状態

などです。特別な日だったり、旅行中のだったり、風邪で辛かったり、とても楽しかったときとか・・・。強烈な何かがあると、記憶に残りやすいのです。強烈に楽しかったポジディブな想い出は、また同じ経験をしたいという強いエネルギーになり、その人の人生を変えるかも知れません。
一方、強烈にいやな思いをしたネガティブな想い出はそれは、もう二度と同じことを繰り返したくないという否定的な記憶として残るでしょう。

エピソード記憶のネガティブな側面

どうしても身につけたいスキルがあったとします。上手くいくことを想定して始めたのに予想に反して難しく、上手くいかないことが続いたとします。何度練習しても全然上手くならなかったり、いつまでも下手な状況を周りから笑われたり、あるいは努力が足りないと周りから叱られたりすると、負の感情が芽生えます。そして練習を繰り返す度に、その練習自体が、ネガティブな行為として記憶されていくのです。つまり、負のエピソード記憶として強烈に長期記憶化し、やがて心が折れて二度とやりたくなくなるのです。これがエピソード記憶のネガティブな側面です。

エピソード記憶を味方に付けるには。

はじめての経験は往々にして上手くいきませんから、いやな記憶として記憶に残りがちです。では、負のエピソード記憶にしないためにはどうすればいいのでしょうか?実は、答えはとても簡単です。失敗せずに、成功すればいいだけです。成功か失敗かは、実はその人の主観です。一般には、失敗が続けば心は折れますが、失敗を失敗と考えずに、あくまでも成功までのプロセスだと考えることもできるのです。また、一度に多くを求めず、一歩一歩小さな前進を喜ぶことも有効です。小さな成功体験が積み上がることで、ポジティブなエピソード記憶が形成されていくからです。これらの考え方は、世の中で大きく成功している人に共通する考え方なのです。

ポジティブなエピソード記憶を育てるための方策

初めての事柄にチャレンジするときは、どんなに失敗を失敗と捉えない努力をしても、そして小さなステップを意識して努力したとしても、重要なコツを知らないばかりに、何をやっても上手くいかないことはあり得ます。すると、ネガティブなエピソード記憶が発動してしまいます。ここで足りないのは、経験者の手引きなのです。学習塾でも、様々な習い事でも、先生は必要でした。人生の大半を占める仕事においても、実は先生が必要なのです。指導者を得ることは、失敗しないようなコツが学べるだけではなくて、たとえ失敗してもどこが悪いのか的確に指摘してもらえ、また、精神的にも励ましてもらえますので、やがて成功する確率が格段に増えます。

素直にヒトの助けを借りる。

最短で成功するには、それが最も重要な要素であると考えられます。

ポジティブなエピソード記憶は仲間が信じさせてくれる。

起業など難しい技術を習得する上で指導者の存在と並んで重要なのは周りに『成功してる人』がどれだけいるかということです。その存在が身近な人であればあるほど効果的です。なぜなら「彼が出来たのなら、自分だって!」という気持ちになり、勇気やエネルギーが出るからです。指導者がいて仲間がいる。そんな環境が手に入ったら、きっとたくさんの成功体験を重ね、やがて、自分はなんでも成し遂げられるぞ!という長期記憶が形成されることになるでしょう。そしてその記憶は、まさしくあたなの潜在意識そのものになっていくのです。ここまでくれば、潜在意識は邪魔をする存在から応援する存在に生まれ変わっていることでしょう。一歩ずつの成功体験、そしてそれを支える指導者や仲間がいる環境。これが、潜在意識に対抗する秘訣なのです。

最後に

「潜在意識に脳科学で立ち向かうシリーズ」如何だったでしょうか?

全体をまとめると

1)得たい未来を先取りしてドパミンをドバドバだすことで、潜在意識に打ち勝つ。
2)絶望から逃れ、自分の人生を自分で切り開く人生を歩むことで、潜在意識に打ち勝つ。
3)小さな成功体験の積み重ねで、自分は何でも成し遂げられるという潜在意識に書き換える。

という内容でした。

起業を志す人達にとって、実は最も大事なのが、儲ける技術よりも、潜在意識に立ち向かう経営マインドです。このマインドが手に入ったとき、あなたの潜在意識は999人の邪魔をする存在から、999人の大応援団に生まれ変わっていることでしょう。あなたの人生の成功を心からお祈りしています。

(執筆:ショウジタカヒロ)

にほんブログ村 潜在意識部門ランキング
にほんブログ村 潜在意識部門ランキングはこちら

-マインド
-, , ,

Copyright© |起業家支援情報館 , 2019 All Rights Reserved.